日本マリンエンジニアリング学会技術者継続教育

2010年度「先進コース」《機装設計T》講習会開催案内

 

主 催:㈳日本マリンエンジニアリング学会

 

   賛:  日本船舶海洋工学会,日本航海学会,日本機械学会,ターボ機械協会,日本材料学会,日本ガスタービン学会,

(予定)   日本金属学会,自動車技術会,日本トライボロジー学会,計測自動制御学会,精密工学会,電気学会,

日本エネルギー学会,日本造船工業会,日本中小型造船工業会,日本舶用工業会,日本内燃機関連合会

1.目 的

マリンエンジニアリングに関わる技術者の諸問題等への対処能力向上のための技術者継続教育プログラムの一環として,専門知識を習得・応用することを目的としたセミナーです.「先進コース」《機装設計T》では,一般商船(ディーゼル船)に於ける機関部プラント計画,機関室諸管系統,機関室配置計画の基本から実際について,国内造船所の機装設計分野の最前線でご活躍されている講師をお迎えし,2日間の講義を行うものです.ディーゼル船の標準的な機関部プラント設計全体を一連の流れで講義していただくので,多種多様な機関プラントがある中で機装設計技術者としての実践,対応能力向上に寄与するものと考えております.

 

2.対象者

本講習会は,機関部プラントの設計,製造に関わる造船所機装設計関連技術者(入社510年程度)を対象にしております.講義内容はプラント構成補機器計画,配管系統,機器配置の考え方など広く網羅しており,造船所の計画/系統/配置,それぞれの設計技術者の方々に加えて,関連機器メーカの方々,船社の方々にも有益な講義内容となっております.

 

3.申込方法

 ・申込は,WEB上で受付けております. 受講申込

 ・団体で一括申込される場合は,技術者継続教育参加申込書(ダウンロードしてください)にてお申込

  ください.

 

4.定 員

25名.定員に達し次第,締め切ります.

 

5.受講料

  ・正会員:20,000

  ・維持会員および関連団体所属の非会員および協賛学協会会員:30,000

非会員:50,000

 

6.講習科目及び開催場所・日程等

  ・開催日時:平成23217日(木)・18日(金)

  ・開催場所:東京桜田ビル 7階706号室

 

7.プログラム・シラバス

  学会ホームページをご参照ください. プログラム  講義概要(シラバス)

 

8.特記事項

(1)  受講者には科目ごとに課題を出題し,レポートを提出していただきます.受講者全員に履修記録を交付

   します.そして,合格者には修了証を交付します.

(2)  受講者へ規定のCPDポイントを付与します.

   CPDポイントについては,学会ホームページhttp://www.jime.jp)の「CPDポイント制度」をご参照く

   ださい.当学会会員は,取得ポイントを確認できます.

(3)  一部の講義のみを受講することはできません.詳しくは,学会事務局までお問合せください.

(4)  本企画は,学会に設置された技術者継続教育検討委員会で立案しました.ご不明の点がありましたら,

   学会事務局にお問合せください.

 

今年度の「先進コース」は,次の3カテゴリーを開催します.

《舶用エンジンのトライボロジー》・・・ 平成22121617日 神戸国際会館

《材   料》・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 平成23 1 2021日 神戸大学深江キャンパス

・《機装設計T》・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 平成23 2 1718日 東京桜田ビル